認知症サポーター養成講座を受講しました【FS福祉保育系】

2026.06.19

6月18日(木)、FS(フィールドスタディ)福祉保育系に所属する2、3年生計40名を対象に、笠岡市のキャラバンメイトの方々をお迎えして「認知症サポーター養成講座」を受講しました。

栗尾笠岡市長による認知症に関する講話では、ご自身の介護経験をもとに、「認知症を知り、寄り添ってくれる人がいると認知症の方は穏やかな日々を送ることができる。」「皆さんが認知症の方や高齢者の方に接することがあれば、敬意を払った声掛けや態度を考えてほしい」という貴重なお話やアドバイスをいただきました。

また、様々なケースにおける対応について、キャラバンメイトの方々を交えたグループワークも行ったほか、笠岡市に導入されたばかりのVRを使用したMCI(軽度認知障害)についての検査体験もさせていただきました。

参加した生徒からは、認知症を身近に感じ、もし身近に認知症の方がいたらサポートしたいといった感想が寄せられ、福祉についての考えを深める素晴らしい機会となりました。