学校紹介

About Us

学校長挨拶

Greetings from the Principal

岡山龍谷高等学校 校長 相沢 孝彰
岡山龍谷高等学校 校長 相沢 孝彰
岡山龍谷高等学校 校長 相沢 孝彰

地域で、世界で、
多様な人々と尊重し合いながら、
国際社会で活躍できる人に
自らキラキラ輝く未来を描き、
毎日の学校生活をワクワク楽しんで

岡山龍谷高等学校 校長 相沢 孝彰
岡山龍谷高等学校 校長 相沢 孝彰
岡山龍谷高等学校 校長 相沢 孝彰

国際社会といわれるようになって久しいですが、海外でも、国内でも、多国籍の人々と関わる機会は今後ますます増えていくでしょう。そんな時代に社会へと巣立っていく子どもたちに必要な教育とは何か。岡山龍谷は常に、その時々の時代を見つめ、さらにその先の未来を見据えて目先の学力だけではない、本質的な力を育んで、生徒たちを送り出すことを考えてきました。学校で得る知識や技術などのスキルは、それらを適切に活用して初めて意味をなします。だから私たちは、せっかく頑張って身につけたスキルをどのように地域のため、社会のために生かすか、その方法を理解し実践できるよう指導しています。社会に出たら、それまでには経験したことのないさまざまな問題にぶつかり、自分の力で乗り越えなければならない壁が立ちはだかることもあるでしょう。そんな時、状況に応じて適切に解決策を導くためには、自らの経験が鍵となります。だからこそ私たちは、できるだけ多くの体験の場を提供します。積極的にチャレンジして、たくさん失敗して、試行錯誤しながら成功を勝ち取る。そんな体験を積み重ねて、たくましく成長していってほしいと願っています。そして忘れてほしくないのは、未来を見つめることはとても大切なことですが、一度きりの高校生活の中にそれぞれがワクワクできる瞬間を見つけ、一日一日、かけがえのない時間を思いきり楽しんでほしいということ。今しかできない学びと経験を存分に楽しんで、未来への活力として元気いっぱいに羽ばたいてほしい。そんな思いを胸に、全力で、生徒一人一人と向き合います。

教育方針

Education Policy

建学の精神 スクールポリシー

本校は、仏教、特に親鸞聖人の浄土真宗のみ教えに基づく教育を行うことを目的とし、創設者、津田明導の「自然に目覚め、自然に進め」を建学の精神としています。本校では、この理念のもと、いのちを尊び、他者と共に生きる心を育む教育を大切にしてきました。そして、生徒一人ひとりが安心して自分と向き合い、自らの可能性を見つめ、新しいことにも挑戦していくことのできる学びを実践しています。
受け継がれてきた心の教育を礎としながら、多様な価値観が共存するこれからの社会においても、自ら考え、他者と協働しながら未来を切り拓いていく人材の育成を目指します。

グラデュエーションポリシー

本校では、高校生活での学びや体験を通して、以下のような力を身につけ、社会の中で他者と共に生き、未来を担う人材となっていることを目標とします。

  • 1.基本的な生活習慣と規範意識を備え、自らを律し、責任ある行動がとれます。
  • 2.各教科や探究活動を通して、進路実現につながる確かな学力を身につけるとともに、社会の変化の中でも主体的に学び続ける姿勢を備えています。
  • 3.課題を自分自身のこととして受け止め(オーナーシップマインド)、主体的に向き合い、自ら考え判断し、失敗を恐れず挑戦しながら解決へと進んでいく行動力を身につけています。
  • 4.多様な価値観を尊重し、感謝の心と共感、配慮をもって他者と協働し、変化の大きい社会の中でも自らの進路をしなやかに切り拓いていく姿勢を身につけています。

カリキュラムポリシー

本校では、自らを律し他者を思いやる力を土台に、確かな学力を基盤として、生徒一人ひとりが課題を発見し、自ら考え、他者と協働しながら未来を切り拓く力を育むため、教科学習と探究活動、学校生活のすべてを通して次のような目標のもと実践します。

  • 1.各教科の学びを通して基礎・基本の確実な定着を図るとともに、ICT活用や協働学習を取り入れ、生徒が目標を定め、考えを整理しながら主体的に学ぶ力を育てます。
  • 2.教科学習と探究活動を連動させ、課題の発見、情報収集・分析、意見交換、発表活動を通して、問いを立て、協働しながら課題解決へ進む力と伝える力を育成します。
  • 3.進路学習や個別指導、資格取得支援などを通して、生徒が目標に向けて努力を積み重ね、自らの可能性を広げていく姿勢を育てます。
  • 4.学校行事や部活動、ボランティア活動などを通して、責任感や協調性、他者への配慮を学び、社会の中で共に生きる力を育みます。
  • 5.日々の学校生活を通して基本的生活習慣や礼節を大切にし、生徒が安心して学び挑戦できる環境を整えます。

アドミッションポリシー

本校は、「自然に目覚め、自然に進め」という建学の精神のもと、自らの可能性に気づき、他者と共に成長していこうとする生徒を求めています。
本校では、次のような思いや姿勢を持つ生徒の入学を期待しています。

  • 1.高校生活を通して自分の可能性を広げ、目標に向かって努力しようとする意欲を持っている人。
  • 2.日々の学習や学校生活に主体的に取り組み、新しいことにも前向きに挑戦しようとする人。
  • 3.他者を思いやり、仲間と協力しながら共に成長しようとする気持ちを持っている人。
  • 4.学びや経験を通して、自分の将来や社会との関わりについて考えようとする人。

学校評価

School Evaluation

学校評価アンケート
集計結果

沿革

School History

1900(明治33)年 01月01日 津田明導(浄心寺出生)が「甘露育児院」を開院し救世の業を興す
1923(大正12)年 04月01日 「私立淳和女学校」を創立
1924(大正13)年 03月31日 「甘露育児院」を閉鎖
1925(大正14)年 04月15日 「岡山県淳和実科高等女学校」を創立。津田明導が校長(初代)に就任
1928(昭和 3 )年 04月01日 「岡山県淳和実科高等女学校」に「淳和女子職業学校」及び同専攻科を併設
1943(昭和18)年 04月01日 「岡山県淳和実科高等女学校」を「岡山県淳和高等女学校」に改名
1944(昭和19)年 04月01日 「淳和女子職業学校」を「淳和女子商業学校」に改名
1945(昭和20)年 04月07日 「岡山県淳和中学校」を開校
1946(昭和21)年 02月15日 津田明導、85歳で没す
1946(昭和21)年 03月10日 津田栄二が校長(二代)に就任
1948(昭和23)年 03月31日 新学制により「岡山県淳和高等女学校」「同淳和女子商業学校」を「淳和女子高等学校」とする
1948(昭和23)年 07月08日 「財団法人淳和学園」を創立。津田栄二が理事長に就任
1951(昭和26)年 03月31日 「淳和女子専門学校」を創立
1951(昭和26)年 04月01日 「岡山県淳和中学校」生徒募集停止
1957(昭和32)年 04月01日 「淳和女子専門学校」生徒募集停止
1979(昭和54)年 10月06日 津田昌一が「淳和女子高等学校」校長(三代)に就任
1980(昭和55)年 01月31日 津田昌一が「学校法人淳和学園」理事長に就任
1997(平成 9 )年 04月01日 「淳和女子高等学校」を男女共学とし、「黎明高等学校」に改名
2002(平成14)年 05月30日 「龍谷総合学園」加盟
2003(平成15)年 04月01日 津田昌一が「学校法人淳和学園学園長」に就任
2003(平成15)年 04月01日 津田謙二が「学校法人淳和学園」理事長、「黎明高等学校」校長(四代)に就任
2006(平成18)年 04月01日 津田美津子が「黎明高等学校」校長(五代)に就任
2006(平成18)年 04月06日 津田哲子が「学校法人淳和学園」学園長に就任
2007(平成19)年 04月01日 「黎明高等学校」を「岡山龍谷高等学校」に改名
2021(令和 3 )年 04月01日 相沢孝彰が「岡山龍谷高等学校」校長(六代)に就任