本校では、6月24日、岡山大学の岡田和也先生をお招きし、第2回目の特別講義を実施しました。
今回のテーマは「絵本の翻訳」。英語の絵本を日本語へ翻訳する際に大切にされている考え方や、言葉だけでなく作品の世界観や文化的背景、作者の思いをどのように日本語で表現するのかについて、実際の絵本を用いながら分かりやすくお話しいただきました。
特に、「翻訳」という言葉には「言葉を翻す」という意味が込められているというお話は、生徒たちにとって印象深く、翻訳とは単なる言語の置き換えではなく、相手に伝わるよう工夫する創造的な営みであることを学ぶ貴重な機会となりました。
生徒たちは熱心に耳を傾け、言葉の奥深さについて考える充実した時間を過ごしました。
岡田先生、誠にありがとうございました。





