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| ユネスコ・スクール・ネットワークは、学校での実践を通じて平和や国際的な連携を促進することを目的として設置されました。ユネスコ・スクール加盟の高校は10校(平成20年7月末現在)あり、近隣では広島大学附属高校が認定されています。ユネスコ・スクールの詳しい説明はこちら(文部科学省ホームページ)からご覧下さい。 |
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| ESDでは、持続可能な社会づくりのための担い手づくりを行っていきます。環境問題、国際理解教育などの持続可能な発展に関わる諸問題に対応する個別の分野にとどまらず、環境、経済、社会の各側面から学際的・総合的に取り組みます。 |
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7月に白石島ESDプログラム「しまの未来は日本の未来」に参加しました。この行事は岡山大学大学院環境学研究科の小野芳朗教授が推進している、「白石島プロジェクト」と連携した環境プログラムです。
島の歴史や現況について学習した後に、トレッキングをしながらの遊歩道整備などの体験活動に参加しました。白石島の課題や良い点を歴史的視点ふまえて見つけ、今後も白石島の課題点などを見つけ、改善方法を考えていきます。 |
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「笠岡清掃隊」として結成したチームで、市内の美化活動に取り組んでいます。美化活動の中で、集めたゴミの分析なども行い、近隣地区の環境問題についても理解を深めています。また、小学校や学童保育施設での出張授業も行い、環境に対する意識を地域に広げる活動も行っています。今後も活動を継続し、より発展的に環境問題に取り組んでいきます。 |
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11月に国際理解教育の一環として、第二会模擬国連全国大会に出場しました。模擬国連とは1カ国の大使として国際会議をシミュレーションすることで、国際問題の理解・検討を行う活動です。
全国大会では、「子ども兵に関する問題」についての討議を行い、国際問題に対する理解を深めることができました。また、同時に現実の政治の難しさを体感することもできました。今後は今回の活動をもとにして、さらに深く国際問題についての考察を行っていきます。 |