
陸上競技部は、投てき種目で全国大会出場経験のある顧問による指導のもと、毎朝早朝から朝練を行い、放課後には時間いっぱい練習を行っています。
いつもは和やかで明るい雰囲気ですが練習中は厳しくといった、メリハリを大切にしています。
また陸上競技を通して、競技力の向上よりも挨拶などの基本的習慣の徹底を心がけています。
顧問の口癖は『順位はおまけ。どれだけ自分をこえられるか。これが陸上の醍醐味。』で、いい結果が出ても悪い結果になっても、昨日の自分と今日の自分を比べて、昨日を越えられていれば私達陸上部の目指す形だと信じて練習に励んでいます。
その中で3年生の4人すべてが最終的には県ベスト8に入り、入賞という結果を残すことができました。1・2年生もそんな先輩の姿を見て自分たちの可能性を信じて、日々の練習に取り組んでいます。 |

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